当センターについて

当検診センターは、前身の「沖縄県臨床検査癌センター」として、沖縄で初めてコバルト60照射装置を導入し、癌の早期発見・早期治療及び啓蒙活動に積極的に展開する機関として設立され、類似の機能が逐次装備された昭和62年までの間、24年間にわたり沖縄県の中核的機能として治療に当たった実績があります。

また、これら癌治療と並行して、昭和41年から子宮癌・乳癌検診を実施している他、生活習慣病等予防検診を中心に各種検診事業の充実強化に加え、現在では沖縄本島は基より本邦最西端の八重山諸島の各種検診も実施しております。これからも医療サービスの向上、医療レベルの向上を尚一層図り、益々地域住民の健康増進に大きく貢献するところであります。
『聖人は未病を治す(生活習慣を整えれば、病に至らない)』医学が進歩した現代、良い生活習慣は健康の維持に大切であることがいよいよ明らかになってきました。
私たちの生活習慣病検診センターは、健康診断をとおして、よきアドバイザーになれるように健康診断の事後措置に力を入れております。
